引っ越し後の手続きその1|程よく都会で働きやすいシティライフをご紹介

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引っ越し後の手続きその1

転入届と住民表の取得

引越し後14日以内に前住所の役所で入手した「転出証明書」と身分証明証、印鑑を役所に持参し、「転入届」を提出します。この時、他の手続きで使用する住民票も合わせて貰っておくと手間が省けます。

転校書類を手配する

転校手続きに必要になる「転入学通知書」は転入届を出せば発行されます。それか、住民票を教育委員会に提出してようやく発行されるところもあります。どちらになるか事前に確認を。前住所で発行された「在学証明書」「教科用図書給与証明書」の提出を要求される場合もありますから、準備しておきましょう。

年金や保健の手続き

国民健康保険は新しく申し込むことになります。転入届と同時に登録してくれる役所もあります。別申請の場合は、転出証明書、身分証明証と引き落としの銀行口座の印鑑が必要になります。国民年金は住所変更のみでOKです。

印鑑登録も忘れずに

また、印鑑登録する場合は登録手続きが必要になります。本人が直接申請出来る場合は実印と本人であることの証明書が必要になります。運転免許証やパスポート等で証明出来ます。

その他福祉や医療、手当ての手続き

市区町村役所で行う手続きには、他に乳児医療費助成、介護保険、後期高齢者医療費助成など、福祉医療に関する手続きがあります。該当する人は、事前に必要な書類を確認しておき、同じタイミングで手続きが出来るように準備しておきましょう。